静脈瘤

静脈瘤の症状

血管がボコボコ浮いてくる、むくみやすい、足がよくつるようになった。

静脈瘤の症状としては、ふくらはぎの静脈が膨れ上がり、痛みが出る事もあります。血栓ができやすいので、二次疾患を引き起こす直接の原因にもなります。

静脈瘤の原因

長期的なふくらはぎの血流の流れや、リンパの流れの悪さが症状を引き起こします。

静脈瘤は簡単に言うと血行不良から引き起こされます。女性に多く発症しますが、血行不良となる原因は全て当てはまります。血行不良になる原因は栄養面もありますが、ここでは身体のバランスから考えられる原因についてお話しさせていただきます。 股関節は身体のバランスをとる関節と言われていますが、簡単に言うとここがしっかりと伸展できず、屈曲位になっているとき、立った時の重心が踵よりになってしまいます。その時のふくらはぎには常時力が入っている状態になっているため、ふくらはぎの『 第2の心臓 』としての機能を果たすことができません。筋肉は収縮と弛緩を繰り返すときにポンプの作用がありますが、収縮しっぱなしのとき、このポンプ作用がない為に血流やリンパの流れも悪い状態になります。これが長期間続くと静脈瘤になりやすく、足がむくむなどもこれが原因になっている事が多いです。

当院の治療

機能的動作分析をおこない、正しい重心がとれるようにバランスを調整していきます。

まず、バランスをチェックします。立位のバランスが踵よりの場合が多いのですがここをまず確認し、次に股関節を屈曲位でなくてはならない原因を探ります。静脈瘤に限らず、全体的に観察を行い、機能的動作分析も行います。そのうえで正しい重心が取れるように、骨盤矯正、筋肉矯正、ストレッチなどその方の状態に合わせオーダーメイドで処方していきます。そこでよく勘違いされるのが、重心が後ろよりだからといって意識して自分で前にしようとする事です。身体の状態が良くなると自分で意識をしなくても勝手に前重心になります。自然な状態で前重心になっている事が理想です。
  • 症状や状態を詳しく問診します

  • 施術

  • 施術

  • 施術後、元の体にもどらないように動作の仕方をご説明します

水之江健志 院長

当院はその場しのぎの施術ではなく、患者様のことを真剣に考えた施術をおこないます。

静脈瘤に限らず、何か症状が出ているときの身体のバランスは崩れている事が殆どです。そのような時、バランスをとるために自分で力を入れている事が多々あります。ですから当院で行っている施術は疲労した筋肉をほぐすという考え方ではありません。『 疲労した 』をまず疑います。多くの接骨院や治療院、整体では疲労が溜まっていると説明されている事と思います。そう説明を受けた方も多いのではないでしょうか?果たして本当にそうなのでしょうか・・・それはNO!です。疲労が溜まっているのであれば、同部位をほぐすことを行わなければ、筋肉が弛緩しないはずですが、ふくらはぎなど、多くの場合に原因のあるところだけにアプローチすれば触らずとも弛緩します。確かに症状の出ている部位の施術を受ける事は触ってもらっているという安心感と、心地よさもあるかもしれませんが、そうやってその場しのぎで時間だけがたっていくということは避けてほしいと強く思います。早めに根本改善をする事をお勧めします。

料金
※特定の症状に関して、料金が異なります。

症状別施術

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