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体質改善!健康コラム

2017.04.20

猫背になってしまう理由を知れば、改善するのは簡単です^^

一般的に猫背を治す治療として言われている事は、本当に正しいのか?

先日猫背を矯正してほしいという方が来院されました。今日は猫背について^^

猫背1

 

こんにちは^^水之江です。
ライフワークとなっているブログ更新ですが、最近は『 ブログを見ました 』と言って来院される新患さんが増えてきました、意外に見てくれているようです^^

このブログでは世間一般的に言われていることとは違う視点、私がこの業界で約20年の臨床経験と検証の積み重ねで作り上げてきた内容を我がままに(根拠はありますよ笑)そして少しマニアックにお伝えしていますから、そう言って来院してくれるのはすごく嬉しいです^^
ありがとうございます。

それでは本題です。
まず猫背とは皆さんも知ってのとおりで、背中が丸くて、肩が前に出てしまっていて、頭も前に出ていて・・・など見た目がすごく悪い状態ですね。

この姿勢を改善しようと猫背を矯正するベルトが販売されていたり、猫背を治すための背中の体操であったり、ストレッチであったり、矯正治療をしたり、体幹トレーニングだったりと様々な方法が言われています。

このブログを書く際にもインターネットで調べてみましたが、こんな感じでした。

間違いではないですが残念ながらどこにも私が考えている猫背改善に必要で重要な事の記載がありません。

根本的に改善するには、何故猫背になってしまうのかそのメカニズムや原因をしっかり把握しなくてはなりません。

把握していれば自然とアプローチが変わります。

ここからは世間一般的に言われている事とは違う事を記載していきます。

猫背であっても、肩こりであっても、腰痛であってもそうなのですが患部のみをみるのではなく身体全身をみなくてはなりません。

とここまでは、よく言われていることですね。
さらには身体をみるだけではなく、動作も見なくてはなりません。
目線、手の向き、肩の位置、身体の使い方、歩き方、指の動き、動作している時の関節の角度、向き・・・

と見るところはたくさんありますがそれにプラス、治療していく中でベースとして私が大切にしているものは、全身に張り巡らされたラインを繋げて考える事です。

 

螺旋線

上図はたくさんある中の一つのラインですが、全身をみる時はこのようにたくさんの筋肉がシステムで働くことを常にイメージしながらみるようにしています。
それ以外にも、関節運動、運動軸、靭帯や関節包の制限などを頭に置きながら動作の確認をしていきます。

これらがつながって考えられる人なら、おそらく患部周辺だけをどうにかしようという事にはなりません。
患部を触らないことが殆どという事になります。
だから、一般的に言われている事は重要な事が抜けていると感じてしまいます。

 

このようなラインは全身に何種類もあって、どのラインもよい張り感を保っているとき、身体は機能的に働きます。機能的という事は、姿勢も本来あるべき姿勢になっているという事。
本来あるべき姿勢とは、美しい姿勢になるという事で猫背ではなくなります。

逆にこのラインのどこか一部分に緩みや硬さが出てしまっている時、ラインの良い張り感が損なわれ、骨を支える筋肉が機能的に働かないので姿勢も変わってきてしまいます。

猫背改善に必要な事は、これらの事を理解したうえで全身をみて治していく事が根本的な改善の方法です。

全身の筋肉がシステムで働くようにする事ができれば猫背だけでなく、肩こりも、腰痛も、膝の痛みも、スポーツパフォーマンス向上にもつながります。

根本的に改善して、今後症状に悩まされる身体からおさらばしましょう^^

 

 

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