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体質改善!健康コラム

2018.02.05

弾発指の原因、何度も言うようですが手の使い過ぎではない

弾発指でお悩みの患者様が来院されました。

問診時、いつから痛いですか?とお聞きすると

 

『 よく手を使うようになった4カ月くらい前からですね 』

弾発指

とおっしゃられました。

 

 

この患者様がおっしゃられるように痛みが出たのは4カ月前で、手をよく使うようになったからなのは間違いないでしょう。

しかしここで患者様がおっしゃられている『 よく手を使うようになった 』というのが本当の原因なのかというとそれは『 NO!! 』

この患者様が4カ月もの長い間症状に悩まされているのは、その原因が間違っている為に治療法や処方が的確ではないからではないでしょうか?

 

 

この患者様以外にもたけし接骨院には、腱鞘炎や弾発指の患者様が多く来院されています。

その方々に痛みが出始めたきっかけは何ですか?

とお聞きすると、『 手をよく使うから 』というような内容をおっしゃられます。

 

患者様がそうおっしゃられるのは腱鞘炎や弾発指などの原因は、『 使いすぎる事による 』が一般的になっているからだと思います。

 

腱鞘炎・弾発指=手の使い過ぎのイメージ

 

このイメージになっているのはこれまで治療家や各メディアなど、それが原因と言ってきた経緯があるから仕方のない事かもしれません。

 

私も昔は同じように『 使いすぎが原因です 』と患者様に説明してしまっている事がありました。

そう説明をする一方で、使いすぎと言っている患者様以上に手を使っている人でも腱鞘炎や弾発指になっていない人がいる事を知っていました。

 

そんな事を繰り返すうち、そう説明している事に矛盾を感じるようになり・・・

『 使いすぎている人でも腱鞘炎や弾発指になっていない人がいる、この理由を聞かれたら説明できない 』と思うになりました。

 

そう思ってからは手を使いすぎているのに腱鞘炎や弾発指になる人とならない人がいるのかの違いこそが原因で、『 それを説明できるようになれば腱鞘炎弾発指を治せる! 』と猛勉強。

 

お陰様で今ではその違いをきっちり説明できるようになりましたよ^^

 

 

昔は『 手の使い過ぎ 』が原因と言っていたから、その治療や処方は固定したり手をあまり使わないようにしてくださいというものでした。

 

でも今は違います。

 

 

原因が使いすぎではないのだから固定しませんし、手を使わないでくださいという指導はしません。

 

 

腱鞘炎や弾発指にならないように、その原因となっている部分の改善の為の治療や処方を行います。

 

それが何なのかは人によって違いますが、大きくは変わりません。

 

一言でいうと『 機能不全 』

しっかりと『 機能 』するようにしてあげれば症状は消失します。

 

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