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体質改善!健康コラム

2015.02.26

柔軟性の科学 著者:神尾健太

こんにちは。
自分の思いついたアイデアを他人に話した時
無理だ、と否定されたときこそ
じゃあやろう!と思う神尾健太です。
逆に他人に一度も否定されないアイデアなど
独創的なアイデアとは呼べないと思うからです。
 
さて今日は柔軟性の科学についてお話します。
一般的に身体が硬いといわれる人は柔軟性がないということになります。
では柔軟性がある人とない人の違いは何なのでしょう。
考えられるのは大きく分けて2つ。
筋肉と関節。
ちなみに現在の科学でその割合は
関節の硬さが柔軟性の硬さの6,7割を占めるといわれています。
だから頑張ってストレッチをして筋肉を伸ばそうとしても
それは柔軟性の改善において半分以下の効果しかない可能性があるのです。
そこで必要なのが関節包内で起こる
骨の運動の質を改善していくことんなんです。
運動の質とはどういうことかというと
関節はただ曲げるという動きをしたときに
実は関節包内で細かい別の動きをすることで
その曲げるという動きをスムーズにしているんです。
別の細かい動きとは転がり、滑り、軸回旋の3つのことをさします。
これらの質を良くしていかないとなかなか柔軟性の改善が
みられないこともあるのです。
そのための治療は
『Joint Mobilization Seven』で行う事ができます。
先日足関節、膝関節、股関節、腰椎・仙腸関節の
4部位の修了認定は取得したので
柔軟性の低下などから引き起こされる腰痛などの
治療も任せてください。
 

たけし接骨院 大須院

電話:052-212‐7812

メール:ホームページから送れます。

ホームページ:

https://takeshi2525.com/

 

とお気軽にお問い合わせください。
親切丁寧に対応させて頂きます。

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