たけし接骨院のご予約

メニューボタン 閉じるボタン

パーソナルトレーニング

非常識なパーソナルトレーニング

体が機能するためには全身の約640の筋肉を使います。

今や一般的になっているパーソナルトレーニングは、重いものを持ち上げたり、キックミットをするなどの激しいイメージがあると思います。

 

しかし、たけし接骨院で行われるパーソナルトレーニングは、それに比べてかなり控えめです。

 

 

 

 

 

一見、地味なトレーニングですが、正確なトレーニングをすることで、運動しないで筋力を回復することができます。

多くの人が筋力が弱いから、そこをトレーニングしなければならないと思うはずです。しかし、筋肉の強さとは無関係なところを強化していることが、まれにあります。

多くのトレーニングは強化の為で機能的かを考えていない

あなたが鍛えたいと思う部分は、弱いところを直すためのトレーニングになっています

体幹トレーニング

機能的かそうでないのかという考え方がないために、目指す体型にするために足りない部分を鍛えたり、弱いところを集中して鍛えたりが一般的になっています。

 

決してそれが悪いとは言いませんが、機能していない筋肉をどんなに鍛えても機能しなくなった原因を改善していない場合、うまくいっても働いているのはトレーニングしている間だけ。

日常生活の動作では、いつまでたっても機能する事はありません。

機能しているとはどういう事か?

ただ『 歩く 』だけで全ての筋肉が働き美しい身体となり、代謝は向上する

機能している場合には、ただ歩くだけで全身の筋肉が連動して働いています。

 

歩くだけでなくコップを掴むときも、服を着る時も働いています。

全身が程よい緊張を保っているから弛む部分がなくなり体型は美しく、すべての筋肉が何気ない動作でも働いているから代謝が上がるのです。

機能していないとはどういう事か?

同じ『 歩く 』だけでも多くの筋肉を使えず、イビツな身体で代謝は低下する

一つの関節は多くの筋肉が協力して動かしている為、少しくらい働いていない筋肉があっても関節は動きます。

 

働いていない筋肉は弛み、長期にわたると弱化していき、さらに働いていない筋肉の分代謝は下がります。

逆にその分を補うようにして働かなくてはならない筋肉は発達し、硬くなっていきます。

こうして体型の崩れの原因となるばかりではなく、関節のスムーズな運動が損なわれたり、過剰な負荷のかかる筋肉には痛みなどの症状が出てくるようになります。

この事から身体のどこかに症状がある時、体は機能的ではないと考えたほうがいいでしょう。

関節が動く=機能している ではない

多くの筋肉が協力して関節を動かす為、2、3個働いていない筋肉があっても動かせる

普通の人は、関節を動かすたびに『 今日は2、3個働いていない筋肉があるな~』などと考えた事がないと思います。

関節が動くのだから、異常があるなどとは考えもしないのではないでしょうか?

 

そうなってしまうのも、これまで『関節が動いていたとしても働いていない筋肉があるのだよ』と機能不全があると教えてくれる人いなかったのだから仕方ありません。

 

多くの人は関節が動けば異常があるとは考えない

機能しない筋肉があるという発想がないのでただトレーニングをする

異常があると考えた事がない場合、痛みがあったとしても

『 無理をしたからかな 』とか『 筋力がまだ弱いからかな 』とか『 やり方がまずかったからかな 』などと考えて、しばらくトレーニングを休んだり、トレーニングのフォームを見直す事になるのではないでしょうか?

 

機能的な身体になった時、これらの悩みは一気に改善され、トレーニングの効果は向上します。

 

機能的でない事に気づかないままトレーニングを続けても、努力に見合う結果は得られないでしょう。

 

機能しているかどうかは検査をすれば体感できる

機能不全は力を入れようとしても入らないからわかる

接骨院向けDVD

検査なくして機能的かそうでないかを評価する事はできません。

 

独自に開発した体感型の検査法では私だけが分かるものではなく、検査を受けたご本人が機能しているかそうでないかを体感できるものです。

 

こうして自分の身体の現状を把握する事が、目標とする身体を作っていくために必要です。

機能不全を放っておく事のリスク

トレーニング効果が上がりにくい、体型の崩れ、痛みなどの症状の出現のリスクが上がる

膝の痛みの原因

機能不全を無視して、トレーニングを続けると、負荷のかかるところとかからない所に大きな差が生まれます。

 

例えば膝を伸ばすという一つの動きに対しても内側と外側力が入るのが正常なのに対して、もし外側にしか力が入らない状態で伸ばすトレーニングをし続ければ、内側はあまり発達せずに、外側だけが発達していきます。

 

これは見た目が変わるだけでなく、関節がスムーズに動かない原因にもなる上に、外側の筋肉に大きな負担がかかっている事になります。

 

こうした状態が続けば、関節に異常をきたしたり、筋肉自体にも何らかの症状が出る事に繋がります。

一般的なパーソナルトレーニングと当院との違い

一般的なのは狙ってトレーニングをする方法

当院では【検査+治療+機能させる為のトレーニング+動作改善】

接骨院向けDVD

検査を行って機能していない部位を特定します。

 

ここからトレーニングにいきなり行ってもいいのですが、治療をするとかなり早いスピードで機能回復する事ができます。

 

治療でなるべくニュートラルな状態へと近づけた後に行うトレーニングは、治療を行う前にするものよりもやりやすい事を実感してもらえるでしょう。

 

このトレーニングは弱化した部位を鍛えるものではなく、正しい日常動作ができる為に行うもので、弱化した部位とは一見関係のない部位をトレーニングします。

 

それはかなり地味ではありますが、弱化した筋肉を鍛えてきたベテランの方々も、機能的になった瞬間の身体のパフォーマンスの向上に驚かれるほどです。

 

その後は、正しい日常生活動作を覚えて頂き、機能不全を招かないようにしていきます。

約640個の筋肉が機能しない理由

間違った体の使い方、動作が引き金となっている

日常の動作など、人に教わった事があるという人はあまりいないでしょう。

 

しかし、教わらずにも正しい身体の使い方を無意識にしている人はいるのです。

 

運動もしていないのに、スタイルが綺麗な人、なんの症状もない人はいます。

そんな人は大抵正しい日常生活動作を自然と行っているものです。

 

そうでない私達は、何がダメな動作で、何がいい動作なのかを頭で理解していく必要があります。

 

また機能不全にならないよう、何がだめな動作なのかをまず把握する事が大切です。

多くのトレーナーが日常動作までを指導していない

いくらトレーニングをしても、日常動作の中で機能しない

機能的かどうかという考え方がない場合は、日常生活動作までを意識する事がありません。

 

せっかく鍛えていても日常で機能しないなら、意味がないのに。

 

多くの人は、トレーニングしている時だけ、良く見られたいのではないはずです。

日常から人の目につく所で良く見られたいと思っているはずです。

 

この日常で体が機能していない時、筋肉は弛んいるという事になります。

いくらトレーニングをしていてもです。

 

逆に、あまりトレーニングをしていなくても正しい動作ができている人は弛んでいません。

 

運動していないのに、体型が良い人はいます。

 

I do not deny training, but in order to maintain that effect proper action is necessary.

機能的な身体は日常生活の中ですべての筋肉が働いている

Functional body can improve beautiful style and metabolism better than training one hour

We grasp the parts that are not functioning and acquire and practice the actions to make it function.

It is possible to promote a beautiful body and metabolism by this alone, so much effort is not required to realize it.

The training necessary for restoring the function is plain and time is enough for 10 minutes a day.

Then you can stop exercising that ten minutes when you are able to do the right thing.

Because a functional body only uses muscles of the whole body, just acting in daily living.

I will not weaken the muscle any more if I use it.

And since the functional body is using the muscles of the whole body just by sending daily life, the effect will be higher than training one hour or two hours.

 

Have you spent time and effort training in a blind eye?

First of all, look at whether it is functional or not.

 

 

料金
※特定の症状に関して、料金が異なります。

7,560円(税込)-> 5,000円(税込)

7,560円(税込)-> 5,000円(税込)

身体の痛み・不調でお悩みの方は、
たけし接骨院へ
身体を健康な状態に戻し、
リバウンドもしないように指導もいたします。
お問い合わせ・ご予約はこちら
  日・祝
8:30
-12:00

16:00
-20:00
-12:00 -13:00

※水曜日は12:00まで、土曜日は13:00まで